いつぞやの毎日新聞に「主要なプレイガイドでチケット取得する際に必要な手数料」についての記事が掲載されていて、興味深く読みました。
「主催者が手数料を払っているはずなのに、購入者からも徴収するのは二重取りでは?」という読者の疑問からの記事だったんですが、確かに以前は額面通りの金額しか払っていなかったものが、ある時期から急に手数料がかかるようになったなあとは思ってました。しかもその時によって微妙に金額が違ってたりもして。
でもそれについてちゃんと調べたことはありませんでした。店頭で言われるまま払ってた感じ。
4社の料金比較表が掲載されていたんですが、どこも発券手数料やシステム利用料等、少しずつ名称は違いますがそれぞれ三段階くらい設定してあって、それを見てようやく「なるほど発券手数料だけがかかっていた場合とシステム利用料と両方かかっていた場合で手数料が違ってたのか」と判明した次第。
これにまた先行なんたら手数料までフルに取られると800円以上払わなきゃいけない場合もあるわけですね…。高い。
そこまではまだ払ったことないけど、人気の高い公演なんかではかかるようになっているのかも。
しかし、その手数料は何に必要なのかという質問に対しては、各社ともどうも曖昧な回答しかなかったそうで。
「二重取りと言われても仕方ない面もある」というところもあったようです。うーん、なんだかもにょっとしますね。不景気で売り上げ下がってるし取れるところから取っちゃえっていうことなの?なんかちょっと悔しいなあ。でもチケット欲しかったら、イベンターや主催者から直買いできる場合を除いては利用するしかないですしねえ。
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