2012年01月26日

なんの手数料

もう去年のことになりますが、ふと思い出したので。

いつぞやの毎日新聞に「主要なプレイガイドでチケット取得する際に必要な手数料」についての記事が掲載されていて、興味深く読みました。
「主催者が手数料を払っているはずなのに、購入者からも徴収するのは二重取りでは?」という読者の疑問からの記事だったんですが、確かに以前は額面通りの金額しか払っていなかったものが、ある時期から急に手数料がかかるようになったなあとは思ってました。しかもその時によって微妙に金額が違ってたりもして。
でもそれについてちゃんと調べたことはありませんでした。店頭で言われるまま払ってた感じ。

4社の料金比較表が掲載されていたんですが、どこも発券手数料やシステム利用料等、少しずつ名称は違いますがそれぞれ三段階くらい設定してあって、それを見てようやく「なるほど発券手数料だけがかかっていた場合とシステム利用料と両方かかっていた場合で手数料が違ってたのか」と判明した次第。
これにまた先行なんたら手数料までフルに取られると800円以上払わなきゃいけない場合もあるわけですね…。高い。
そこまではまだ払ったことないけど、人気の高い公演なんかではかかるようになっているのかも。

しかし、その手数料は何に必要なのかという質問に対しては、各社ともどうも曖昧な回答しかなかったそうで。
「二重取りと言われても仕方ない面もある」というところもあったようです。うーん、なんだかもにょっとしますね。不景気で売り上げ下がってるし取れるところから取っちゃえっていうことなの?なんかちょっと悔しいなあ。でもチケット欲しかったら、イベンターや主催者から直買いできる場合を除いては利用するしかないですしねえ。
posted by 圭木一 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

満場喝采

東京事変解散するんですね。
彼らの熱心なファンというわけでもないんですが、ここのところ毎日のように「大発見」を聞いていたので、タイミングにびっくりというか…。
でも思えば結成されたのも突然だったような気がしますし、別に林檎さんの歌も聴けなくなるわけじゃないでしょうしね。

そういえば紅白での林檎さんがベリベリキュートでステキでした。一番印象に残ってるかも。
だいたい歌そのものがキュート。カーネーションから女の子は誰でものメドレーです。まさに「お砂糖と薬味(スパイス)」堪能しました。
「大発見」収録曲の中では他に「海底に巣くう男」「空が鳴っている」が好きです。あ、「21世紀宇宙の子」も好き。余談ですが。

あと紅白見ていて印象に残ったのはザ・猪苗代湖ズでした。
生まれ育った場所への愛情は多くの人が持っているものだろうと思います。そこが傷ついたとしたら。
叫ぶような歌声が刺さってちょっと泣いた。
posted by 圭木一 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

コングラッチュレーション!

14日は結婚式に参加しに横浜まで行ってきました。
天候もよく、寒さも比較的緩かったように思えるいい日でした。会場もとても景色のいいところでしたし、いいお式でした。

しかし会場にたどり着くまでの私がダメダメだった…。
寒いので家からはブーツを履いていって、新幹線の中で靴をはきかえて降りたんですが。
この靴が、歩き出すとストラップが踵から外れてしまうんですよ…!ぬかった…。試着では何歩か移動してみただけで、その時は問題無かったので全然気づかなかったんですが、普通に歩き出した途端にもうするする外れる。ミュールかこれは…!
それでじたばたしてる間に乗るつもりだった在来線をいくつか逃し、なんとか会場についたのはかなり時間ギリギリでした…。焦った。こんなことなら会場までブーツのまま行って、そこで履き替えれば良かったです。それはちょっと恥ずかしいかなと思ってしまったのが悪かった。

そんなことはまあいい。

ご結婚おめでとうございますー。幸いがたくさん訪れますように!
そして、これからもよろしくお願いしまーす。


posted by 圭木一 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

祝日

今年は、職場で使う卓上カレンダーをどこからももらえなかったので、仕方なくフリー素材の卓上カレンダーをダウンロードしてきて切り出しました。
で、その時気づいたんですが今年は土曜に重なる祝日が三回もある!なんか…損した気分…。

ところが今日の夕方のニュース番組で、「今年は土曜に重なる祝日が4回ある」という話題をやってまして。あれ?4回?と思ったら、どうも私はゴールデンウィーク中に重なる分をカウントしていなかったようです。連休になってたから見落としてたんだな。
今年がうるう年じゃなかったら多分1回かぶるだけで済んだんでしょうが、残念ながらそういうことに。

ってまあ、土曜が完全に休みじゃないお仕事の人も多いことですし(私も前の会社まではそうだった)、そんなことで損した気分になってもしょうがないですね。要は必要な時に休みが取れればいいんだ。うん。
今年も頑張って参りましょう。今日で3連休も終わりだー!

posted by 圭木一 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

始業

今日から始業でした。

毎年の事ですが、正月休みはあっという間に終わっちゃいますね…。
「休み」っていったってやることたくさんありますからね…。
とは言ってもまあ、今週中はあまり忙しくもなさそうなので、のんびりエンジンかけていこうと思います。

あ、全く関係ありませんがアワーズ買いました。もちろんヘルシング外伝小冊子目当てですけども。
…やっぱりあれ、あのまま続かないのかな…。
posted by 圭木一 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

謹賀新年

ばたばたしているうちに年があけていました。
ブログがクリスマスバージョンのままでした…orz

今年もマイペースでやっていこうと思いますので、よろしくお願い致します。
楽しい事いっぱい来い!
posted by 圭木一 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

…生存確認

どうもお久しぶりです…。
先々週あたり、風邪引いてしまって(最初鼻炎が起こってるだけだと思ってたら実は風邪だった…。)、症状は大した事なかったんですが、風邪薬が効いてて眠たさに負けてグダグダしていたり、回復したところで今年最後の東京遠征に出かけて、平成中村座を堪能してきたりしてました。

そろそろ、年末の準備とか掃除とかに取りかからないといけない時期になってきましたね…。面倒!

しばらくインモータルズのブログパーツを貼っていましたが、結局見に行けないままになりそうです。ちらちらと「グロい」とか「残虐シーン」なんて感想を耳にしたので、ちょっと見に行くのをためらっていたのも事実なんですが…。

映画よりも、溜まってる録画見なきゃ。
posted by 圭木一 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

おくやみ

昨夜から、フランスのサイトの情報だけがツイッター上で出回っていましたが、今日になってヤフーニュースのTOPにもなり、正式に国内でも発表されたようです。フランスの方が情報が早かったというより、国内では関係者やご遺族の承諾をえてから発表する必要があったりするのかなと思いました。それはともかく。

12月1日に荒木伸吾さんが逝去されました。

言うまでもなく偉大な仕事をいくつも残されたアニメーターさんですが、私にとってはやはり聖闘士星矢のキャラデザ・作画監督でいらっしゃいます。
聖闘士星矢という作品は、私の中では原作とアニメが分ちがたく融合していて、両方で一つの世界を形成しているものです。でもそれも荒木さんの絵と作画があってこそ成立していたものではないかと思います。車田ワールドの一種泥臭いまでの熱さに、アニメで有無を言わせないキラキラした極彩色の派手さと動きが加わって、それがとても心地よかった。

正直どう言葉を選んでいいのかわかりませんが、とにかく感謝を。本当にどうもありがとうございました。
12月1日って、星矢の誕生日でもありますね。絶対に忘れられない日になってしまいました…。
posted by 圭木一 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

こわいえほん

岩崎書店から出た怪談えほんが気になっています。
東雅夫さんの講義を受講していたときにちらっと「今こういう本が企画されています」と聞いて、なるほどいいコンセプト…とにやりとさせてもらったんですが、しかしきっとこういうの嫌がる大人もいるんだろうな…。
でも自分が子供だったころのこと考えてみても、暗いものとかやりきれない思いにさせるものとか怖いものとか、それなりに受け止めていたと思うんですよね。
架空の物語で怖がったり悲しがったり痛がったりできるのって、幸せなことなんじゃなかろうか。

っていってもまだこの絵本ちゃんと読んだ事ないのでどういう内容なのか知らずに書いてるけども…。
posted by 圭木一 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

なんか元気玉

先日書いた「ないわー」の記事、いくつかリアクションを頂きまして、嬉しい反面ちょっと意外な感じもしてて。(けっこう皆さん読んでくれてるんだー、とか、なぜあれに限って反応が、とか(笑))
そんな中、また今朝のめざましテレビでも妙なチェックを実行しているのを見てしまいました。

途中から見たので詳細は把握できていないんですが、なにやら「おばさん度」チェックみたいな…。
若い(っても10代なのか20代なのか?見た目じゃよくわからない)女の子二人が、年上の人たち(これも…30代?くらいかな?)3人による女子会をモニターで見て、その会話の内容についてチェックするという。
寿貧乏の話題なんかはまあ、年代が出るかなという気はするんですけど、「難しい言葉を使う」=「おばさん」っていう項目が出てきてまた朝からイラッと(笑)。
しかもそこで出てきた言葉が「無きにしもあらず」とか「いかんせん」とかですよ。
難しくないだろそれー!
「うちらの世代は使わない」つってましたが、多分それ世代の問題じゃない気がするよ!同じくらいの年代でも、テレビ見ながら「難しくないだろ」とか「一緒にすんな」とかツッコミ入れてる人たくさんいるんじゃなかろうか。

この間の家捜しチェックといい、なんかものすごく偏った調査してるとしか思えないんだけど、もしかしてこのコーナー、チェックする方を生ぬるく観察するのが目的なんじゃないだろうな。そうじゃなきゃ街頭アンケートの結果だけ提示しといた方がまだ説得力あると思うんだけど。
そもそも「チェック」ってする方が上から目線になるよね、どうしても…。


とか化粧しながらうだうだ考えていたら、その後いきなり「アニソンが世界中で人気」みたいな話題に。
「CHA-LA-HEAD-CHA-LA」に熱狂するブラジル人やスペイン人の映像とか、大勢で「ペガサス幻想」合唱してるフランス人の映像(画面にアーレス教皇様が見切れてた:笑)とか立て続けに写ってあっという間に微妙なチェックの事はどうでもよくなりました(笑)
話題のメインだったのはJAM Projectで、朝だというのに「SKILL」がテレビからガンガン流れるし!
いろいろふっとんだ上に完全に目が覚めました。
まったくもってアニソン無双。
posted by 圭木一 at 01:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする